保湿もシミ対策には有効

シミ対策というとどうしても美白に目が行きがちですが、じつはそれだけではありません。

美白と同じくらい、肌を水分で潤わせる保湿も重要なのです。潤いを失った肌は、それだけでくすんだようになり、色がワントーン暗くなります。

つまりメラニン色素がたまった状態のように、シミのように肌の色全体が悪くなってしまいます。

では、どうすれば保湿することができるのでしょうか。目的だけで言えば肌の水分量を高めればいいのですが、これが一筋縄ではいきません。

肌は皮膚の内側の奥底まで組織があり、本当に保湿しようと思ったら表面ではなく、どちらかといえばこの内部の水分量を高める必要があるのです。

もともと人間の肌内部にはセラミドや天然保湿成分などで満たされており、保湿された状態になっています。赤ちゃんや小さな子供の肌はきめが細かくて潤っているような状態ですね。

ですが、加齢にしたがってセラミドやコラーゲンなど保湿するのに重要な成分がどんどん体内から少なくなっていきます。これは人間の老化現象なので、誰も抗うことはできません。

こうなると、肌の中はスポンジや軽石のようにすき間だらけのスカスカ状態になり、せっかくそこに水分を届けても皮膚から容易に蒸発したりして内部にとどまってくれません。

こんな状態の時にいくら外部から化粧水やクリームなどで保湿しても意味がないのです。肌の根底の保湿に必要な成分をしっかりと補うことが先です。

たとえばセラミドですね。すき間のあいた細胞同士をしっかりとつなげる力のあるセラミドは、水分が内部からにげていかないためには必須といえる成分です。

化粧水や乳液、美容液、保湿クリームを選ぶ時は、このセラミドがきちんと配合されているかを確かめてから購入するようにしましょう。いまはドラッグストアで売られている価格帯の商品でも、セラミド配合のものはあります。

●おすすめはキュレル

花王のキュレル

たとえば花王のキュレルシリーズですね。細かく言うとキュレルのセラミドは合成擬似セラミドといって本物のセラミドではないのですが(よく似た働きをする成分)、保湿力は十分にあるので価格を考えるともっともおすすめできる商品です。

いろいろなラインナップがありますが、全身にさっと塗り広げやすいローションがいいですね。もしくはやや硬めのテクスチャになる湿潤保湿クリームです。どちらかを日常の保湿ケアに取り入れれば、よほどの乾燥でないかぎり改善していくと思います。

いくら無理をして高い商品を買っても、長く続けられなければ意味がありません。だったらお手頃ながら効果のあるキュレルを毎日コツコツと長期間つづけるほうがよっぽど効果的だと思います。

だって、保湿は一日してならず、なのですから。

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シミに有効な化粧品やサプリ、医薬品のまとめ

資生堂のHAKU

資生堂のHAKUの美容液は、肌の奥に眠っているシミも先回りして美白することができる商品です。トラネキサム酸とメラニン色素ができてしまうのを抑制できるとされている4MSKという成分が配合されています。さらにシミが発生しないように予防する

アンダーシールダーという成分も配合し、すばやく効果を発揮する美白成分とゆっくり効果を発揮する美白成分のおかげで、今あるシミにもこれからできそうなシミにもアプローチしていきます。さらに保湿力も高い美容液となっていて、お肌をしっとりと潤わせて乾燥を防いでくれます。美白コスメにありがちな肌の乾燥が全く気にならない美容液です。

化粧水や乳液、クリーム、マスクもあるので、ライン使いすることでさらに美白効果を高めることができます。どの商品も医薬部外品となっていてシミ対策の化粧品としては申し分ありません。美白成分が高濃度に配合されています。

●サプリで内側から美白ケア

サプリメント

内側からの美白ケアはとても大切です。シミやくすみは肌の悩みの中でも多くの人が悩んでいるとしているもので、これを解消できるサプリ、マスターホワイトは30代からの美肌ケアにおすすめのサプリです。

ブライトニング成分、美容成分とマルチビタミン配合の複合サプリで、肌だけでなく元気な体にも役立つサプリメントです。このサプリで、体の内側から若々しく輝くことができます。プロテオグリカンにアスタキサンチン、セラミド、アセロラ、ザクロエキス、エラスチン、コラーゲン、メロングリソディンなど沢山の成分が配合されています。

1日4粒でこれだけの成分を摂取できるのでとてもお得なサプリメントです。これがあれば他のサプリは必要ありません。飲むことで肌のキメを整えてくれて、毛穴も目立たないふっくらハリのある肌になります。くすみもシミも目立たなくなって明るい肌になると人気のサプリです。

●効果の確かさなら医薬品も

シミ取りの医薬品は、皮膚科などで処方してもらえるものがとても効果的です。皮膚科のオリジナルコスメでは高濃度でシミを取るのに役立つ成分が配合されていたりします。これらは先生の指示の元で使うので、高濃度でも安心して使う事ができます。

シミ取りの医薬品で使われる成分はハイドロキノンが多いです。ハイドロキノンは肌を漂白するように白くします。そのため、使い方を間違えると白抜きされたような肌になってしまったり、刺激が強すぎて赤くなってしまうこともあります。そのように聞くと使うのが怖いと感じるかもしれませんが、正しく使えば本当にしみが無くなる医薬品です。

リスクを考えるとあまりおすすめはしないですが、通販では輸入代理店を通して購入すれば海外で販売されているハイドロキノンクリームを購入することができます。しかし自己判断で使うことになりますので、その点は注意しましょう。

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花王の美白化粧水と乳液が私のメイン

今使っているのは、花王ソフィーナボーテの美白化粧水と乳液です。

使いはじめてもう数年経つと思います。40代になってどんどん乾燥がひどくなる肌を、しっとりタイプの上を行く、もっとしっとりタイプでなんとか保湿しています。

今年になってソフィーナボーテはモデルチェンジしたらしく、新しい美白シリーズが出たようです。いつも買っているドラッグストアでお姉さんから試供品をもらってつけてみたら、しっとり感さらにアップしていてとてもいい感じです。

今使っている化粧水がなくなったら、この新シリーズを購入しようと思っています。

結婚前は、ちょっとお高い化粧水をデパートの化粧品コーナーで買っていましたが、子どもが生まれて仕事をやめたのをきっかけに近所のドラッグストアでいつでも買えるものに変えました。

家計を圧迫しない程度の価格も気に入っています。

本当は、年齢化粧品のドモホルンリンクルやエスケーツーなんかが気になるのですが…多分続けて使うことができないのでちょっと無理です。

シンプルで家計に優しいお手入れでも、保湿さえしっかりしておけばなんとかなります。

実家の祖母はへちまの化粧水だけでツルツルの美肌だったことを思えば、できるはずと自分に言い聞かせています。

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UVカット効果のある化粧下地で紫外線予防

独身会社員時代は、化粧下地は無色タイプで、その上にコンシーラーとファンデーションを塗ったベースメイクにしていました。

しかし、子育てママとなった今では、肌色タイプの化粧下地を愛用しています。もとい、肌色タイプの化粧下地に眉毛を描くのみで、日常メイクとしています。

もちろん、長時間人前に出るときは、ファンデーションをつけて、しっかりとメイクするのですが、幼稚園の送り迎えのときなど、人前に出る時間が極端に少ないときのメイクは、この程度にしています。

化粧下地のみでも、ある程度シミやくすみはカバーできますし、それにUVカット効果のある化粧下地を使用していますので、紫外線予防にもなるのです。

幼稚園の送迎のみとはいえ、すっぴん候では、なんとなく良くないかなーとの思いもありますし、そもそもすっぴんで外出したら、紫外線がおそろしいですしね。ですから、申し訳程度のメイクにも活用できる肌色タイプの化粧下地は重宝しているのです。

また、夏場になると日焼け止めクリームを化粧下地にも使っていますね。たとえば、最近のお気に入りはビオレの『さらさらUV アクアリッチ ウォータリーBB』なのですが、肌の上でののびが良いことと、つけていても不快感がない点が気に入っています。それと価格が安いので、ちょっとした外出時などにも、気軽に使えるところが良いのですよね。

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私がこだわるのは化粧品のライン使い

化粧水、乳液、美容液、高保湿クリーム、ホワイトニングクリーム、目元美容液etc…

基礎化粧品ってブランドによって呼び名を変えてたくさん種類がありますよね。朝の洗顔、お風呂の後等に様々な化粧品を使うと思いますが、私は基礎化粧品を選ぶ際今上げた色々な化粧品が一つのラインで揃っているかという点を気にします。

例えば今は化粧水→乳液→美容液、目元クリームの順で洗顔後のお手入れをしていますが、これを全て同じカネボウのsuisaiでまとめています。

特に他の化粧品を組み合わせて問題があったわけではないのですが、 季節によって化粧水の種類を変えたい時、同じラインで夏用の軽いつけ心地のものがあったら選ぶ手間が省けるし、同じブランドの方が他の化粧品との相性を考えなくても良いです。

またなんとなく同じラインで揃えた方がその化粧品の効果を最大限に引き出せる気がしませんか?(笑)

なので、冬は同じブランドの高保湿クリームを、夏は同じブランドの収斂化粧水を…といった具合に季節、肌状態によってそのブランドの商品をコロコロ変えています。

夏なのに冬と同じ化粧水を使う等一年を通して同じ基礎化粧品を使い続けていた時もありますが、ベタベタしてつけ心地もいまいちだし、何より肌も衣替えしたい!

経験上、同じブランド内なら化粧水等一つが肌に合っていれば、効果は別として肌に合わないことはありませんでした。

なので、私は他のブランドに浮気せず、普通~美白、収斂化粧水まであるsuisaiをリピしてます♪

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